問題集演習で絶対合格!

モバイルコンピューティング

モバイルコンピューティングの定義

移動体通信サービスを用いて他のコンピューターとアクセスすることで実現する、いつでもどこでもコンピュータが利用できる環境

(→モバイルコンピューティング推進コンソーシアムが定義)

 

リモートアクセスとは

通信回線を介して他のコンピュータとデータのやりとりができる技術のこと

初期:電話回線経由で接続(ホテル客室や自宅から)

2002年以降:ADSLやFTTH等のブロードバンド回線経由で接続

これにより、社内LANと同等の感覚で利用できるようになった

 

データ同期

複数のコンピューター間でデータを交換し、「同一の内容」を実現する技術

外出先でも、自宅PCや社内のメンバー等と連携して作業が進められる

VPN(Virtual Private Network)と呼ばれる、セキュリティで保護されたネットワークを用いて行われることが多い

 

ブロードバンド網からワイヤレスへ

有線の通信サービスを用いた接続では利用できる場所に限りがある

移動体通信サービスをもちいることで、「いつでも・どこでも」コンピュータが利用できる環境を実現できる

①PC等の情報処理端末

②フィーチャーフォンやスマートフォン等の情報通信端末

大きく分けてこの2つが移動体通信サービスを用いたモバイルコンピューティングで利用される

特に、②の情報通信端末は情報処理能力も併せ持っていることから、

企業においても今後のモバイルコンピューティングに欠かせない存在である

 

Bluetooth・無線LAN・赤外線通信 なども

これらもローカルインターフェイスもモバイルコンピューティングにおいて欠かせない

(他にも非接触技術「NFC」やQRコード等もある)

→モバイルコンピューティングは、他のユーザーやコンピュータと連携するという点で広く捉えることが重要

 

ユビキタスコンピューティングとは

「モノ」にコンピュータが内蔵されており、「人」が他のコンピュータで読み込みや命令のやりとりをし、情報を得る・サービスを提供する技術

モバイルコンピューティングは、ユビキタスコンピューティングを実現するための環境の一つであり、ユビキタスコンピューティングに包括されるものと考えられる

 

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