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モバイルインターネットサービス

 モバイルインターネットサービス

モバイルネットワークが利用できるモバイル端末で実現されるサービス

通信事業者2

NTTドコモはiモード、KDDIはEZweb、ソフトバンクモバイルはYahoo!ケータイ、イー・アクセスはEMnet、ウィルコムはCLUB AIR-EDGE
これらのサービスを用いて公式サイト・一般サイト(勝手サイト)が閲覧できる
通信事業者の基準をクリアしたサイトを公式サイトと呼び、料金回収代行サービスを提供するのがポータルサイトサービスである
(スマートフォンでは、通信事業者ではなくOSメーカーが提供する場合もある)

 

アプリケーションのダウンロードサービス

通信事業者3

NTTドコモはiアプリ、KDDIはEZアプリ、ソフトバンクモバイルはS!アプリ、イー・アクセスはJavaアプリ等である
スマートフォンはGoogle Play、App Storeと呼ばれるマーケットプレイスから利用できる

アプリケーションの発展により、ブラウザ上での情報収集・サービス利用に比べ
必要な機能に特化したサービスが利用できるため、飛躍的に利便性が高まった

特にクラウドサービスや社内システムと連携させることで、
更なるモバイルシステムの可能性が期待できる

 SMS

携帯電話・PHS同士で短文のメッセージを送受信するサービス
2011年7月13日 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス
各社間でSMSの送受信が可能となった
移動体通信事業者ごとのSMSの仕組みは以下である

NTTドコモ

全角70文字以下or半角英数字160文字以下

KDDI

全角50文字以下
パケット通信でセンターに送信され、
センターから端末呼び出し用制御信号にて相手に送信される

ソフトバンクモバイル、イー・アクセス

最大140バイト(約全角70文字)

 

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